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2008年11月16日 (日)

3年ぶりの・・・

第4期 周期2日目:

基礎体温 未測定

第3期は、26日間でした。
まぁまぁです。


予定通り、先週の金曜日に

田園都市レディースクリニック

に行って参りました。

いや~、3年ぶりです。

結論から言いますと、

◎高温期が10日以上ある周期が少ない
⇒よって、未だ黄体ホルモンに問題がある可能性が高い
⇒つまり、次も妊娠継続が不可能な可能性が十分ある
⇒前回、卵管造影後、一発で妊娠している
⇒hCG注射とタイミング、ルトラールの服用で妊娠が継続している
⇒以上の事から、卵管造影+hCG注射・タイミング+ルトラール服用という治療方法で進めるのが、安全で確実

という院長先生の判断で、↑の通り治療を進めることになりました

子宮卵管造影は、造影剤が卵管を通る事から、妊娠の確率を上げる効果があるとされているようで、不妊症や妊娠しにくい患者さんの治療法として確立されているんだそうです

今週期のお客様が6日間で帰ってくれるようだったら、今度の金曜日(21日)に、子宮卵管造影をしに行きます

もし帰ってくれないようだったら、来週の排卵日あたりに、hCG注射と卵胞チェックをしに通院します。

やっぱり、田園都市に行ってよかったですよ。
モジモジくんを出産した病院で、二人目の相談をしたのが間違いでしたgawk

とまぁ、話が急ピッチで進んだわけですが・・・

相変わらず、病院は混み混みでした。

3年前は

あ:「確かキッズルームがあったはずなんだけど・・・」

と、モジモジくんを待たせておくのに使おうと思っていた部屋が診察室になってたり、以前にも増して看護婦さんの手際がよくなっていたり、と変わっていた事はありましたが、院長先生の人柄は3年前と変わっていませんでした。当たり前だけど。

診察室に呼ばれて

あ:「先生、ご無沙汰しております」

先:「はい、こんにちは」

先:「えーっと、3年前のこの子は」

と、カルテに貼ってあった7週3日のモジモジくんの超音波写真を指差しながら

先:「無事に出産されましたか?」

あ:「はい、おかげさまで。今主人と待合室にいます」

先:「誕生日は?」

あ:「18年の9月7日です」

先:「体重は何グラムだった?」

あ:「3456グラムです」

先:「大きかったんだねぇ。性別は?」

あ:「男の子です」

先:「うんうん。分娩は自然分娩だった?」

あ:「いえ、帝王切開でした」

先:「理由は?」

あ:「児頭骨盤不均衡です」

先:「うんうん。大きかったもんね」

まさか、モジモジくんの事を聞かれるとは思っていなかったのでビックリしました。
きっとこのデータも、田園都市レディースクリニックの統計としてお役に立つのでしょうcatface

あ:「これは、モジモジくんを先生に会わせておかなければ!」

と思い、先生が前の患者さんの内診をするために席を外した時に、待合室からモジモジくんを呼んで、先生が戻ってくるのを待っていたわけです。

先:「お待ちどう様」

あ:「あ、先生、この子です。その節はありがとうございました」

先生は満面の笑みでhappy01

先:「こんにちは。元気そうだね。よかったよかった。おっこれは山手線だね」お気に入りの山手線持参だったのですよ・・・

と、おっしゃってくれました。

あ:『先生、ボク、お兄ちゃんになりたいんです』

と、モジモジくんの代弁?をしたらば

先:「そうだね~。お兄ちゃんになりたいよね~」

先:「ということで・・・(以下、↑の治療方針の説明)」

そんな感じで、3年ぶりの婦人科通院が再開したわけですが、前回のようにうまく行くかどうか。

モジモジくんの時は

先:「ドンピシャでいくよっ」

という先生の言葉通りに、私は妊娠をしてモジモジくんを出産したわけです。
今回もきっと大丈夫でしょう。

遂に

戦闘開始

です。

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